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2007年2月25日 - 2007年3月3日

2007年3月 3日 (土)

佐藤正午

取り敢えずジョナサン行く。「麺通団」でねばたま食う。図書館行く。佐藤正午の本を借りる。
再ジョナサン、暇潰し。富田編集室、一博さんの編集見に行く。中野坂上の飲み屋で紹興酒飲む。
酔っぱらって大西ん家でAV見て寝る。

佐藤正午のベストワンは「彼女について知ることの全て」です。ラストの数枚、主人公の男が雪の中を帰っていく描写があって、いつもここで号泣してしまう。小説が何かを発見した瞬間がここにある。取り返しのつかないことを抱えて生きていく。

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2007年3月 2日 (金)

自主映画

大阪、CO2上映展行く。監督だらけ。話する。アホな奴らばっかりでおもろい。飲みまくって朝まで。
新幹線で帰ってくる。国映、打ち合わせ。無駄話。
西新宿「ドヤジ」豚肉食う。酔っぱらって寝る。

自主映画を撮ってる奴らは大変なのだ。自分で金集めてスタッフ集めて、撮影して、編集して、上映して。膨大な時間を奪われ、信用を失い、金ばかりかかる。報われない。何のためにやってるのか、激しく問われるのだ。ルサンチマンがないとやっていけない。みんな何かに怒ってる。そしてその怒りがどこまで続くのか不安に思っている。

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2007年2月28日 (水)

お疲れ様

一博組は榎本に任せて、久保寺組メイキング応援に行く。毎日が現場。早起きするのでやたらと腹が減る。揚げものだらけの弁当食って胸焼けする。暇見て喫茶店でコーヒー飲んでさぼる。
歌舞伎町「韓屋村」一博組現場打ち上げ。お疲れ様でした。豚肉の三段腹が激ウマ。妖怪たちと、「清瀧」で軽く飲んで、キャバクラ行く。盛り上がらない。ヘロヘロに酔って帰る。

キャバクラ嬢たちの唇がみんな真っ赤だった。ヌメヌメ光っていて、妖怪みたいだった。めっちゃキスしたくなったが我慢した。何を話していいか分からない。

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2007年2月26日 (月)

富津

一博組、現場。富津の海岸で、妖怪達と遊ぶ。風が強い。榎本がいるのでやることもなし。ブラブラしてる。
早めに終わったので、新宿に帰ってきてジョナサンに行く。「おじさん天国」のあらすじ考える。うまく書けない。
イマジカ、ラッシュ観る。女の子かわいい。いいんじゃないでしょうか。

瀬々組の助監督をやった時、富津の海岸に来た。金魚を海に放すシーンだったのだが、2匹しか用意してなくて、しかもすぐに逃げて足りなくなって、初めての現場だった坂本に恨まれた。できない助監督でした。

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