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2007年1月7日 - 2007年1月13日

2007年1月13日 (土)

ツチノコ捜索

守屋と2人、ツチノコを探す。
東白川村は、寒い。雪が残ってる。バスは三時間に一本なので、歩くしかない。
「寒い、寒い」言いながら、ひたすら歩く。「ツチノコ館」「ツチノコ神社」「ツチノコ公園」ツチノコの気配はない。人もいない。結局、何の手がかりもないまま宿に帰って、酒を飲む。
「きっといますよ」「そうだな」よく考えると今は冬眠の時期だ。仕方ない。
下呂温泉寄って、河原にある露天風呂入って、東京に帰ってくる。

オンナ気がなかったので、守屋と2人、エロ本を買った。こういう時は「スパ」とか「週間プレイボーイ」とかソフトなやつが良い。坂下千里子が袋とじになっている。寝る前、守屋は天井に安田美沙子のピンナップを張った。安眠できた。

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2007年1月10日 (水)

伝言板

ツチノコ捕まえに行ってきます。
目指すは岐阜県東白川村。
3日程戻りません。

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2007年1月 9日 (火)

同時代の作家たち

ジョナサン、お勉強。
「龍」でニラレバ定食食う。
大西のアパートで、DVD「マジソン郡の橋」クリント・イーストウッド監督、見る。メルリストリープが電話を切って、よっしゃあって顔になるとこが可愛い。お話しのシンプルさが映画を救っている。
再ジョナサン、読書。
家で、湯豆腐。再々ジョナサン、「同時代の作家たち」広津和郎、読む。おもろい。宇野浩二のくだりが秀逸。
酒飲んで寝る。

宇野浩二が精神を病んで奇っ怪な行動をとる。広津や芥川がそれに振り回されあちこちついて回って、ようやく宇野を病院に入れる。描写、悲惨なのに笑える。
芥川龍之介は自殺。
再起不可能と思われた宇野は見事復活し、それ以降20数年小説を書き続ける。
「読んだ人は、どの小説を読んでもどんな悲しいことを述べたものでも、いかにみじめな話が書かれたものでも楽しい気持ちになる」

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2007年1月 8日 (月)

オモニ食堂

七草粥を食う。うまい。ジョナサン、計画立てる。
大久保、「オモニ食堂」きのこ鍋とチヂミ食う。チャミソル飲む。
早々に寝る。地味な一日。何もしとらん。

先日馬場さんと話したこと。人が死ぬことについてアレコレ考えることが、何かを作る根っこになると言っていた。それしかない。
あとは、どん欲に仕事をすること。

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