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2007年3月11日 - 2007年3月17日

2007年3月17日 (土)

魚々子

二日酔い。朝風呂入って酒を抜く。
ジョナサン、BLTサンド食って原稿書く。気合いだ。書き上げて、家、パソコンで送る。
「魚々子」熱燗でお魚食べまくる。うまい。酔っぱらって寝る。

雀を捕獲する方法。生米を酒に漬ける。良く乾かして、地面に撒く。それを食った雀が酔っぱらってフラフラしているのを捉える。雑誌に載っていたので、実践したが、雀は酔っぱらわず、捕獲できなかった。

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2007年3月16日 (金)

迷走

ジョナサン、暇暇。トースト食ってアテネフランセ、CO2最終日、5人の監督とトークする。あんなことしか話せない。勘弁。「放流人間」岡太地監督、観る。顔に迫っていく感じが、魅力。スクリーンで観た方が良い。
打ち上げ、「天狗」3日目。飲んだくれて、朝まで。西尾とか、皆さん、お世話になりました。楽しかったです。

歌舞伎町のヘルスに行った時、ヘルス嬢は演舞ゼミでお芝居の勉強をしてるって言ってた。一体何をしたいのか。何に没頭すべきなのか。迷走。みんな迷ってる。

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2007年3月15日 (木)

一期一会

雑炊食う。国映、ベルギー人に写真撮られる。
アテネフランセ、CO2顔出す。中原さんらのトーク聞く。「フリフリ坊主」宮本杜朗監督、観る。適当に見えて適当ではない。色彩へのこだわりが効いてる。ネタが間違ってると思う。もっとチンケなネタが合うと思う。
打ち上げ、また「天狗」飲んだくれる。新宿「叙楽苑」飲む。勝手に帰ってしまう。西尾、すまん。

写真は一瞬を撮るしかなくて、考えたり準備したりがあんまり効かない。今起こってることを今できる限りを尽くして切り取る。今しかないことが写真に力を与える。ベルギー人は一期一会って言ってた。映画も同じと思う。

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2007年3月14日 (水)

天気いい

天気いいので散歩する。喫茶店でパニーニとクラムチャウダー食う。吉岡とバッタリ会う。信濃町まで歩く。
アテネフランセ、CO2東京上映展。「ジャーマン+雨」横浜聡子監督、観る。傑作。つくづくキャラクターが映画を背負ってると思う。観ないと損する映画。鈴木卓爾さんと久々にお話する。嬉しい。「ガール・スパークス」石井裕也監督、観る。シーンの作られ方が天才的。笑う。映画の可能性を信じられる夜でした。
打ち上げ、飲みまくって撃沈。

昔、新宿西口のガードの近くでシンナーを売っていた。ひと瓶2000円。買って部屋で吸っていると坂本に見つかって、叱られて、瓶ごと捨てられた。


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2007年3月13日 (火)

影の車

朝からジョナサン、無理矢理原稿書く。でけた。パソコン入力して送る。
「大橋や」でわかめソバ食う。再ジョナサン、読書。
家、鍋食う。ビデオで「影の車」野村芳太郎監督、見る。岩下志麻の乳房に感動。全体にみなぎる殺意と緊張感に脱帽。「変身」佐野智樹監督、見る。プロットみたいな映画。蒼井優が可哀想。感情が分からない。

岩下志麻はやりまくる。子供の目を盗んで、世間の目を盗んで。やることでしか耐えられないみたいにやりまくる。気持ち良くなんかない。ただただ苦しいだけだ。それでも取り憑かれたみたいにやりまくる。人間の業のようなものが見えてくる。セックスは恐ろしい。沼だ。

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2007年3月12日 (月)

どーしよう

頭に刺激を与えるべく、チゲ鍋を食う。からい。
ジョナサン、原稿書く。とりあえず書くが面白くない。どーしよう。
家、ヤケになって酒飲んで酔っぱらう。

吉岡が前川さんから最初に教わったのは、「飲み会は最後までいろ!」だったという。意味があるのかどうかよく分からんが、正しいと思う。だいたい夜中4時頃に発見がある。

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2007年3月11日 (日)

進まず

二日酔い。「自転車に乗って」ダビング。ピアニカやさしい。
ジョナサン、原稿進まず。家、巻き寿司食って、ふて寝。
再ジョナサン、原稿進まず。「書きあぐねている人のための小説入門」保坂和志、読む。酒飲んで帰る。

そしてようやっと書き始めても、ストーリーで進めようとしないから、本当に終わりまで書けるのか、ということが心細い。そして、ストーリーがなくて小説らしくないから、今書いているこれが、小説の姿をしているのか、小説らしい音がどこかで鳴っているのか、ということが心細い。
しかし、私はその心細さから逃げなかった。書くこと(書きあぐねること)の心細さを信じてそこに留まりつづけた。

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