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2007年2月14日 (水)

金嬉老

大井川鉄道のSLに乗る。本物に乗るのは初めて。のろい。
寸又峡温泉に行く。金嬉老事件があった場所。アルカリ泉質でお肌がツルツル。
翌日も温泉尽くし。贅沢だ。
大久保、「百万ドル」坂本らと飲み。潰れたラブホを改装した飲み屋でなかなか良い。
酔っぱらって、寝る。

関川夏央が野村芳太郎の「張り込み」について書いたエッセーがある。そこには映画のことはもちろんだが、その頃の電車事情のことが克明に書かれていて面白い。電車の旅はもともと時間がかかるものなのだ。昭和を感じる文章です。

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コメント

間違える人が多いのですが、松本清張の作品、およびその映画化は、「張り込み」ではなく「張込み」です。よろしく。

投稿: kimata | 2007年2月15日 (木) 00時18分

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