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2007年1月 9日 (火)

同時代の作家たち

ジョナサン、お勉強。
「龍」でニラレバ定食食う。
大西のアパートで、DVD「マジソン郡の橋」クリント・イーストウッド監督、見る。メルリストリープが電話を切って、よっしゃあって顔になるとこが可愛い。お話しのシンプルさが映画を救っている。
再ジョナサン、読書。
家で、湯豆腐。再々ジョナサン、「同時代の作家たち」広津和郎、読む。おもろい。宇野浩二のくだりが秀逸。
酒飲んで寝る。

宇野浩二が精神を病んで奇っ怪な行動をとる。広津や芥川がそれに振り回されあちこちついて回って、ようやく宇野を病院に入れる。描写、悲惨なのに笑える。
芥川龍之介は自殺。
再起不可能と思われた宇野は見事復活し、それ以降20数年小説を書き続ける。
「読んだ人は、どの小説を読んでもどんな悲しいことを述べたものでも、いかにみじめな話が書かれたものでも楽しい気持ちになる」

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