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2006年2月5日 - 2006年2月11日

2006年2月11日 (土)

ジリジリ

シャケ焼いて食う。ジョナサンへ。公募シナリオ読む。しばしボンヤリする。監督協会行って、坂本と大島餃子で飲み。坂本は今セックス病らしい。気を付けるよう言う。

仕事もせず、酒ばかり飲んでいる。金がない。財布を見つめて静かに焦る。
ジリジリ、ジリジリ音がする。今はひたすらじっとしているしかない。

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2006年2月10日 (金)

しょぼん

風邪。体調悪い。家でカニチャーハン食ってジョナサンへ。ずっと読書。
夜、女池充主催の「男達の合コン」。保坂君、真利子君らと飲み。映画の話ばかり。それしかないのかよと思うが、それしかないから自分の実感を持って話ができるのかも。初対面でも、男達だけでも意外と楽しい。女池さんと「鳥立ち」で飲んで帰る。

釣りか映画の話しかできないことに気付いた。しょぼん。

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2006年2月 9日 (木)

闘って倒れて

朝風呂。家でイクラ丼食ってジョナサンへ。時間つぶし。マンガ喫茶「プレイボール」全22巻読了。あとがきでドクターストップがかかって連載を続けられなくなったと書かれていた。ちばあきおはこのあと自殺したんだっけ。闘って倒れて。恐い。
高円寺にて飲み。深夜まで。タクシーで帰る。金無くなる。赤いきつね食って寝る。

自分なんか壊れちまえと思う。ホントに壊れたら恐いけど。
やるしかない。

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2006年2月 8日 (水)

AZUMI

二日酔いでずっと寝てる。風呂入って、豊田道倫「映像集2」見る。隙間があることの面白さ。
国映よって、唐揚げ弁当食う。飯田橋、森田さん打ち合わせ。
横浜「サムズ・アップ」でAZUMIライブ見る。さらけだすことでしか掴めない何かを掴んでる。迫力あって引き込まれる。泡盛がうまい。ビト君らとガンガン飲んで酔う。
途中の小沢和史監督のドキュメンタリー「地下の日だまり」も面白かった。音凄い。あんまり小細工しないで、素直に人物に迫っているのが好感を持てる。監督はAZUMIさんのこと好きなんだなと思う。
終電で帰る。家でカニ食って寝る。

インプットばかりの日々。遊んで遊んで、飲んで飲んで。
いつの日かアウトプットするために。ひるむな、耐えろ。
希望はある、金は無い。

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2006年2月 7日 (火)

ストレス

豊田道倫「映像集2」ずっと見てる。豊田さんの声は癖になる。
夕方、東映ラボテック。榎本組初号。ともかくおめでとう。
新宿で打ち上げ。狂ったように飲む。ストレスがたまってるのか最近飲み方がおかしい。しゃーないか。カラオケで朝まで。外に出ると雪。吐く。

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2006年2月 6日 (月)

地方上映

地方上映情報です!

2/11(土)~17(金)20:30~ 
「花井さちこの華麗な生涯」
シネマテークたかさき(群馬県)
http://www5.wind.ne.jp/tcc/

2/14(火)~27(月)
「花井さちこの華麗な生涯」
「ビタースイート」
札幌蠍座(北海道) 
TEL.011(758)0501

3/18(土)~20(月)
「花井さちこの華麗な生涯」
3/21(祝)~23(木)
「ビタースイート」
3/24(金)~26(日)
「かえるのうた」
名古屋シネマテーク
http://cineaste.jp/

4/6(木)~7(金)
「かえるのうた」
浜松東映(静岡県)
http://www.imix.or.jp/hatouei/

お近くの方は是非!

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イカ

釣り。伊東港へエギング。寒い。イカ一杯釣れた。750g、うれしー。
日が暮れるまでやってこの一杯のみ。温泉入って、伊東駅近くの廻り寿司で寿司&熱燗。ほろ酔いで電車乗って帰る。家で酒飲んで寝る。

経験が大事。こんな所で?というところで釣れる。たくさん失敗して少しずつ覚えていくんだなと思う。「危ない橋を渡れ」と村田満名人も言っていた。ガンガンイカ釣るぜ!

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2006年2月 5日 (日)

小説の自由

ジョナサンで時間つぶし。図書館行って本借りる。大久保の「王将」で餃子買って家で食う。熱燗飲みつつ保坂和志「小説の自由」読む。

「私にとって小説とは「読む」もの「書く」ものであると同時に「考える」ものだ。私は読んだり書いたりする以上に、小説について考えることに時間を使っている。」「サッカー少年が一日中ボールを蹴っているようなもの」「ボールを蹴りながら彼はボールを自在に操れるようになるための練習をしているだけではなくて、自分の動きを憧れの選手のボールさばきに重ねてみたり、自分が試合に出たときのドリブルやシュートをイメージしたりしているのだ。試合の流れやサッカーという競技に対するイメージや美学がなければいい選手になれないのと同じように、書く技術だけでなく小説という表現形態や人間や世界に対するイメージや思考の積み重ねがなければ小説は書けない」

なるほど。保坂和志の小説を読みながら、映画のことを考える。

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