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2006年11月19日 - 2006年11月25日

2006年11月25日 (土)

神社

大阪「ウラシオ」上映イベント、みなさん色々ありがとうございました。朝6時まで飲んでた。西尾くんありがとう。中原さん、すいませんでした。
難波花月の前で煙草吸ってると、「にいちゃん、仕事探しとるんか」と怪しいおっさんに話しかけられた。丁寧にお断りする。確かに仕事は探しているが。
きしめん食って、お土産買って、新幹線に乗る。
国映、お土産置いて、新宿で取材受ける。直井くんらと飲み会に合流。日本酒飲みまくる。
酔って、たこ焼き食って寝る。

「いぼいぼ」神社のわきに林由美香を埋めた。「デメキング」鈴木卓爾が住んでいるのは神社だ。「おじさん天国」下元史朗さんが死ぬのも神社だ。撮る場所に困ったら神社。神社はいいですよ。

上映まで後、一週間。みなさん、よろしくお願いします。

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2006年11月24日 (金)

来場者プレゼント。

Ts380001日々寒くなると共に、ポレポレ東中野での公開も迫ってきました。チラシにもあるように、今回は来場者には必ずプレゼントが付きますので、お知らせ致します。

期間中全ての回にもらえるのが、窓口でじゃらじゃらと引いて頂くオリジナル缶バッジ全10種類(写真/どれが当たるかはわかりません)それからネット上ではもはやお馴染みとなった『おじさん天国』予告編集DVD-R、その他スタッフ・キャスト陣のサイン入り限定品、林由美香さん関連、いまおか監督関連の1点ものまでご用意させて頂きます。(無くなり次第終了となりますので、ご了承ください)御期待ください。

それでは引き続き宜しく御願い致します。

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マジック

我家のパソコンの上にはたくさんのお菓子のおまけが並んでいて、パーマンの1号からバードマンまで5人が並んで、その隣にトイストーリーのバズがいて、「用心棒」と「椿三十郎」の仲代達矢がひとりずついて、黒沢明がいて、ロダンの考える人の小さいのがいて、その隣に赤いマジックがある。赤いマジックには「どんなものにも書ける魔法のインキ」と、ほんとうに魔法のような字で書いてあって、「おじさん天国」に出てくる赤いマジックとたぶん一緒だ。

「おじさん天国」の中で女体にマジックで字を書くというのはいつ思いついたのか憶えてないけれど、日頃から自分は酔っぱらうと、友達の身体にいろいろな字やマークを書く。

憶えているのは、友達の腹に大きく「死」と書いて○で囲んだことで、友達は朝起きて、なんにも知らないまま我家を出て、電車に乗ってそのままバイトに行き、夜、家に帰って風呂に入ったときにやっと見つけて、

「ワアッ!」

と声をあげてしまったらしい。

その友達は高山くんという人で、「高山たかし」というおじさんの名前は高山くんから勝手にもらった。

たかやんありがとう。

「おじさん天国」ぜひ見に来てください。

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2006年11月23日 (木)

アルトマン

新幹線に乗って、大阪に行く。ロバート・アルトマン死去。81歳。と出ていた。

CO2オープンコンペ部門審査。日向寺さんとあれこれ話し合う。決まった。ほっ。皆さんいろいろありがとうございました。

「甘太郎」で飲み。立ち飲み屋で飲み。沖縄料理屋で飲み。女の子が二人来る。西尾えらいぞ。へろへろのぐるぐるになって、寝る。

「いぼいぼ」衣装合わせの前日に、女の人の衣装は赤い服で行くことに決めた。思いつきだが、思いついてワクワクした。

いいことありますように。

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2006年11月22日 (水)

ハッピーエンド

トースト食う。何か知らんがメッチャうまい。8枚切りがいい。
ジョナサン、原稿チェック。稚拙だが、仕方ない。片岡さんにバッタリ会う。
松島さんに原稿送る。
国映、DVD素材をピックアップ。築地ジョナサン、考え事。
浅草橋、ネットラジオに出る。うまく喋れない。落ち込む。
「あばらや」ヤケ酒。直井くん誕生日、30歳になったとのこと。おめでとさん。
帰って、寝る。

「手錠」のシナリオは、ジョージ朝倉の「ハッピーエンド」をパクって書きました。暇でプールばっかり通っていました。夏でした。夏の話を書きました。

寒い。今日から大阪。

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2006年11月21日 (火)

三崎

映画学校、編集立ち会う。想像を超えて、監督の人柄が出てしまってるのが、不思議。出ざるをえないのか。さらけだして行くしかない。
音撮りにかり出され、賛美歌歌う。気持ちいい。斎藤さんとミュージカルの話する。
マックで、ハンバーガー食う。
監督協会、出席。「からから亭」で飲み。「おじさん天国」のチラシを貼って貰う。
家、酒飲んで寝る。

「おじさん天国」でいろんな場所をロケハンした。ついでにイカ釣りをした。東伊豆、釣れず。沼津、釣れず。助監督は、車の中でじっと待っている。かっこよく釣れるところを見せてやりたいが、釣れない。ロケハンもうまくいかない。三崎でも釣れなかったけど、ここならやれそうな予感がした。「おじさん天国」のロケ地は、三浦半島の先っぽの港町、三崎です。マグロのうまい港町、三崎。いいですよ。

明日から大阪

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いまおか秘宝

Hiho0701本日11月21日発売の「映画秘宝」(07年1月号/P.86〜87)にて、いまおか監督のインタビューが掲載されています。見開きです! 題して「いまからでも間に合ういまおかしんじ映画入門」。ありがとうございます。いましろたかしさんの漫画とのつながりにもがつんと言及していますのでぜひご一読くださいませ。このインタビューで触れられている「地獄に行くことになったきっかけ」については、昨日のこのブログ(守屋日記)の中でも前日談が詳しく明かされています。

『おじさん天国』では「地獄」がひとつのキーワードになっています。地獄のシーンはちょっと意外な場所で撮影されているのですが、当初は映画館を考えていたそうです。その感覚は本編にも残っていて、いつの間にかいまおかワールドに引き込まれてしまいます。「ちょっと地獄へ行ってきます」というような気持ちで劇場にも来ていただけると嬉しいです。いまおか監督ならではのユニークな地獄とエンマダイオウにご期待ください!

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2006年11月20日 (月)

傘がない

雨だ。外に出ようとしたら傘がない。問題は今日の雨。傘がない。
コンビニで傘を買う。コロッケサンド食う。
ジョナサン、暖まる。
家で、パソコン作業。きのこ鍋食って、ひたすら原稿打つ。
でけた。ホッとして酒飲んで寝る。

「たまもの」の現場で、林由美香は梅干しばっかり食っていた。テストで何度も走らせたが、梅干し食べてるから大丈夫だと言う。俺も食ってみた。すっぱい。梅干しのお陰で映画ができた。

次々と襲いかかってくる。

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ケミストリー

テレビをつけたらケミストリーが出ていて見る。

いつまでたっても「やらされてる感」が抜けないこのふたり組は、歌っているときだけそれが無くなるのに気付く。たぶんぜったいCDを買ったり、コンサートに行ったりはしないけれど、テレビで歌ってたら、とりあえず終いまで聞いてしまうのはこのためかな、と思う。

カラオケに行きたい。

渡辺真知子の「カモメの翔んだ日」を久々に歌いたい。

この歌はすごい。イントロを聞くだけで、なにか気狂いじみたものが身体に流れ込んでくる。歌い方も自然と気狂いじみてくる。

この快感をなんとかしたくて芝居の台本を書いたことがある。

「おじさん天国」の一回目の打ち合わせのとき、その台本を持っていった。賞をもらった前のシナリオからずいぶん時間が経ったので、最近はこんなものを書いています、というつもりだった。

「ミルキー」というその台本の中で、少しだけ地獄のシーンが出てくる。

ほんとうはもっと地獄のシーンを書きたかったけれど、あんまり書くことがなくて、すぐに地獄からは帰って来てしまった。エンマ大王も出すことが出来なかった。だから、2回目の打ち合わせのとき、

「地獄に行こう」

といまおかさんが言ったときは燃えた。

また地獄に行ける。

エンマ大王も出せるかもしれない。

わくわくして仕方がなかった。

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2006年11月19日 (日)

ヘルペス

「博愛医院」にいく。検査結果でる。ヘルペスだった。病気持ちになった。ブルーになる。
そば茹でて食う。納豆も食う。
ジョナサン、原稿書く。書きまくってとりあえず仕上げる。ホッとする。嬉しい。
「吟蔵」で飲み会。飲みまくって深夜まで。

「おじさん天国」の現場で一番嬉しかったのは、佐藤宏がやってきた時だった。こいつは何かやる。直感的に思った。想像を超える動きをする男。佐藤宏に注目して欲しい。

あきらめよう。大人しく生きる。

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ガラガラ

ガラガラを買う。

あれはDJなのか。おしゃれな奴がレコード満載の箱をくくりつけて引っ張ったり、美大の受験生が絵画道具をくくりつけて引っ張ったり、ホームレスが生活道具一式をくくりつけて引っ張って歩いたりするやつ。

それにおれは灯油のポリタンクをくくりつけて引っ張って歩く。

取っ手はオレンジ。輝くスチール製の本体に、車輪のホイールもオレンジ。

饅頭ほどのタイヤが、逞しく地面を転がってうれしい。

思えば、久々に手に入れる車輪だ。

地元にいた頃乗っていた原付バイクは既に無く、東京に来て買った自転車も盗まれたまま。この数年、車輪とは縁の無い暮らしを送ってきた。

そこへ来てのガラガラ購入。

毎年、おっくうで仕方が無かった灯油を買いに行くのが、これからは楽しみに変わる。すごいぞ、ガラガラ!

ガラガラは、灯油のほかになにを運んできてくれるだろう。

ウキウキして仕方がない。

ガラガラ万歳!

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