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2006年11月5日 - 2006年11月11日

2006年11月11日 (土)

たくさんの人

映画学校実習、終了。斎藤さんらと「銀河系」で飲み。朝まで。
清美さんの「たくさんの人に観てもらわなくてもいいじゃない。」に勇気づけられる。
家帰って寝る。

起きて、国映、坂本にカネと本を返す。
ジョナサン。原稿締め切りなのにかけない。どうしよう。
「ランザン」守屋打ち合わせ。アホ話ばかり。ツチノコうまくいきますように。店に「おじさん天国」チラシ置いてもらう。
高円寺、「魚こう」森本と飲み。お互いに飲み過ぎを反省。「ごち」酔っぱらう。
終電で帰る。

追い詰められた。ここから始まる。

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「アナコンダ」はすごい。

「おじさん天国」の1稿目か2稿目のころ。
おじさん・たかしが山で道に迷ってさまよう場面を書いた。
文明人が、自然の中であたふたするのはおもしろい。

「アナコンダ」が好きでよく見る。「2」も見た。
「アナコンダ」も自然の中であたふたする映画だ。
でも「アナコンダ」のすごいところは、主役がいないところで、ジェニファー・ロペスが主人公かと思いきや、逃げ惑うだけで、あとはアナコンダと悪役のジョン・ボイトが暴れまわる。一同はアナコンダから逃げているはずなのに、途中からジョン・ボイトのほうが、手がつけられなくなって、だんだん映画が『アナコンダVSジョン・ボイトと周りのみんな』になってゆく。一番すごいところは、そんなジョン・ボイトが、アナコンダに喰われる場面で、カメラはなんとアナコンダの腹の中から丸呑みされるジョン・ボイトを捉えるのだ。「アナコンダ2」では、暗い目をしたトム・クルーズみたいな役者が悪役を演じていたが、やっぱりジョン・ボイトには届かなかった。でも面白かった。「2」には毒グモがたくさん出てくる。
電車に乗って席につくと、前の7人がけの席に並んだ見知らぬ人々の顔をジッと見ながら、僕は「アナコンダ」のキャスティングをする。ジョン・ボイトほどの逸材に出逢うことはまずないが、それでも、スーツを着たサラリーマンがアナコンダにおびえたり、99ショップの袋を下げたおばさんがアナコンダに喰われたり、ベビーカーを押した若いお母さんがアナコンダに対峙したりする姿を想像すると、電車の中で笑ったり涙ぐんだりする時もある。

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2006年11月 9日 (木)

名古屋

名古屋に行ってきました。東京よりもはるかに空が広く、ひたすら横に広がってゆく町並みと、どことなく東京よりもケバケバしいのは、道端の看板と行き交う姉ぇちゃん。

移動の車中、名古屋の外れの見知らぬ家並みの灯りを見ていると、こんな、おれとは縁もゆかりもない土地で、生まれて暮らして死んでゆく人たちがいっぱい居るんだなぁ、とそんな思いにかられます。

名古屋にいる間に、途端に冬になりました。

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2006年11月 8日 (水)

ヒット

映画学校実習の毎日。朝が早い。
公園で撮影。ベンチに座ってる。ポカポカ陽気でウトウト。
「違うんちゃうか!」時々言う。
終わって、四谷。「サブウエイ」でサンドイッチ食う。うまい。
野球の試合。国映ピンキーズ紅白戦。
ヒット打った。6対5でわがBチームの勝ち。やった。MVPいただきました。
試合後、映画秘宝の取材を受ける。田野辺さんのいましろたかし話になるほどと頷く。
自分のことは自分で分からない。
野球チームの打ち上げに参加。「だいこんの葉菜」飲んで、帰る。

ヒットはうれしい。今日はいい日。

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2006年11月 7日 (火)

原木中山

原木中山という駅で降りる。初めての場所はドキドキする。
映画学校・実習。マンションの一室に閉じこもる。
分かることと、やれることは別。勉強になる。
終わって、近所の公園で、ビール飲みながら弁当食う。酒盛りの人々が集っていた。
ブランコに乗って、一人焼酎を飲む主婦。
原木中山。覚えておこう。
家帰って、焼酎飲んで寝る。

実習はまだ続く。

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2006年11月 6日 (月)

ホスト

バイト。六本木、ベルファーレで「H−1グランプリ」ホストの日本一を決める大会、裏方やる。
カリスマホストの髪型が、みんなライオン丸みたいだった。「おじさん天国」には無縁な人々。
座ってボンヤリ眺めてるだけ。体が動かない。
終電で帰ってくる。

お金もらった、うれしい。

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2006年11月 5日 (日)

高倉健

ゴロゴロしてる。手羽先とじゃがいもの煮物食う。ホクホクだ。
ジョナサン、谷口さんのシナリオ「たそがれ」読む。直しのアイデアをまとめる。
うまくいきますように。
エロDVDを買う。部屋を暗くしてオナニーにふける。中学生のようだ。
玄米を炊く。煮物で夜ごはん。
パソコンで遊ぶ。やる気が出ない。
DVDで「シェアリング」清水艶監督、見る。女の子2人の話。可愛らしい映画。愛すべきキャラだが、物足りない。もう一歩突っ込める。
ふと、榎本の「ニコミホッピー」吉岡が高倉健だったことに気付く。ラストは爆発するべきだったかも。
寝てしまう。

ネタがまとまらん

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悲しいふたり

漫画喫茶まで来る途中、線路脇の妙な位置で女の子がふたりウンコ座りしていた。

上下ジャージの子と、夜なのにサングラスをかけた子。

ジャージの子が携帯を握り締め、

「まさしせんぱぁ~い・・・・」

と鼻声でうめくのが聞こえる。

サングラスの子は傍にしゃがんだまま。

ふたりして悲しそうにしていた。

まさしせんぱい、振り向いてやってくれよ。

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