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2006年1月8日 - 2006年1月14日

2006年1月14日 (土)

覚悟

今日から「かえるのうた」上映です。皆さんよろしくお願いします。
観られることでしか皆さんと繋がれないので、ホントもうお願いします。

ポレポレ東中野で「世界は彼女のためにある」を観る。
嘘の交換日記とアホな現実がリンクしているところ、感心しました。
おもしろかったです。

上映後、保坂監督達の打ち上げに勝手に参加。言いたいこと言う。
作り手達が面白がってやりたいことやってて、それはそれで良いんだけど、そんなに物事をあっさり肯定して良いんだろうかとか、お客さんが入っていく隙間みたいなものがないので、ついていけなかったとか何とか、酔っぱらって失礼なこと言ってしまいました。保坂監督許してね。メンゴ。

吐いた唾は自分にも降りかかる。こんな風に俺もいろいろ言われるんだよな。つまんないとかさ。それが映画をつくるとか、人とつながるとか、そういうことなんだろうと思う。
しんどいけど、悪い事じゃない。覚悟して上映にのぞみます。

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初日舞台あいさつ

いよいよ初日です。

そして今日は、なんと!向夏さんのお誕生日だそう。
なんて嬉しい偶然でしょう♪

「かえるのうた」出演のお二人もブログをやってます。

☆向夏の放課後日記
http://konatsu.seesaa.net/

☆平沢里菜子公式ブログ
http://blog.dmm.co.jp/actress/hirasawa_rinako/

もちろんお二人とも上映前舞台挨拶に登場する他、
吉岡睦雄さん、伊藤猛さん、川瀬陽太さん、そしていまおか監督も来場予定です。

それでは、劇場でお待ちしてます!

宣伝スタッフKM

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2006年1月13日 (金)

インタビュー続々アップ中!

いよいよ明日から公開です!

インタビュー掲載記事が続々アップ中です。

平沢里菜子さん
☆ZAKZAK(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_01/g2006011302.html

向夏さん
☆おとなの新聞
http://www.otoshin.jp/topnews/20051125.html

☆ムービーウォーカー
http://www.walkerplus.com/kyoto/latestmovie/report/report3642.html

いまおか監督
☆シネマカフェ
http://www.cinemacafe.net/photorepo/

☆INTRO ※ネタバレ注意!
http://introweb.sakura.ne.jp/blog/archives/110/

☆シネトレ ※ネタバレ注意!
http://www.cine-tre.com/cinematopics/?20051230

明日は舞台挨拶を予定してます!!

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太陽がいっぱい

明日から「かえるのうた」上映です。皆さんよろしくお願いします。

近所の成子神社で厄払い。厄年なんで、ビビってます。悪いことが起きませんように。
「かえるのうた」入りますように。本気でお願いしてきました。
ジョナサン、考え事。吉祥寺、ピンサロ「S・G・R」。
帰ってきて家で編集。
夜、テレビで「白夜行」すこし見る。
つらいことがあると、本を暗記するという少年と少女に感情移入する。

獅子プロ時代はよく本を読みました。本を読んでいるときだけは、現実逃避できました。
寺山修司の詩を思い出す。

友よ、寂しいときは口の運動を繰り返せ。
「太陽がいっぱい、太陽がいっぱい、太陽がいっぱい、太陽がいっぱい、太陽がいっぱい」

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2006年1月12日 (木)

ダメ人間

家にずっといる。「ダイオウイカ」編集。やったりさぼったり。西新宿ジョナサン。部屋を逃げ出しボンヤリする。夜「かえるのうた」テスト試写。終わって女池さんらとビール一杯のつもりが、深夜まで。気がつくと松江君家で寝てた。

本も読まず、映画も観ず、酒ばかり飲んでいる。

昔、川島さんにむかって冗談で「ダメ人間」と言った。その時の川島さんの何とも悲しそうな、つらそうな顔。何故か時々あの顔を思い出す。

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2006年1月11日 (水)

ノー・ウーマン・ノー・クライ

体調悪い。なんとか起きだして監督協会。坂本の伊藤俊也監督インタビューお手伝い。ムルギーカレー食って、アルゴ。イベントチラシ受け取って、国映。大人しく帰る。豚まん食って、西新宿ジョナサン。ぼんやり京都の夜を思う。
「ろくでなし」でぐだぐだに酔いどれて、ふと気付くと横ちゃんダウンしてカウンターに女池充が・・・女池マスター薄笑いでフェイバリットソングをかけまくる。何曲目かにボブ・マーリィの「ノー・ウーマン・ノー・クライ」がかかる。ボブ・マーリィの妹がレイプされて、その妹のために作ったとかなんとか・・・女池充の話を聞きながら泣きそうになりました。女、泣くな。女、泣くな。みんなで大合唱。
店を出たら朝で、目の前にばーっと鴨川の河原があって、みんなでぐだぐだ歩いて。

女、泣くなの後はこう続く。

トレンチタウンの官庁の庭に二人で座ってた日のことだ
ジョージが薪に火をくべると炎は一晩中 燃え続けていた
コーンミール粥を作っておまえと分けあって食べたっけ

俺にはまだこの二本の足が残っている
だから 何があっても俺は行かねばならない
俺がいない間も すべてはうまくいくさ
きっと うまくいく
世の中すべて
いつか きっとうまくいく
そうさ 何から何まで
俺たちの望むとおりになっていく
世の中すべて
きっと 今よりもよくなっていく

だから
女よ 泣くな
俺のちっちゃな恋人
涙を見せちゃいけない

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2006年1月10日 (火)

忘れて

大阪3日目。朝、京都から帰ってくる。良い天気。女池充ハイテンション「ボク、酔ってるよお!」更に飲みは続く。サマンサ、川北さんも巻き込んで、べろべろで観覧車に乗る。難波に移動。台湾ラーメン食って、スパワールドでお風呂。
ここからみんなと別行動。今宮戎お参り。お土産買って、十三の汚い飲み屋で串カツ。「日本一高い立ち飲みや」ぴちぴちのTシャツ着たおねーちゃんに相手してもらって、一杯千円のお湯割りを飲む。
ほろ酔いで第七芸術劇場へ。帰る前にご挨拶。
大阪の皆さんありがとうございました。鶴橋「万正」で焼き肉食って、一路東京へ。

いろんなこと忘れて、さぼって遊びまくった3日間でした。
忘れて、ぼんやりしていると、少しだけ頭を整理できるのです。いろんなことを忘れることで、たくさん救われてきた気がします。
忘れさせてくれてありがとう。
大阪の皆様、いろいろとご迷惑をおかけしましたが、またよろしくお願いします。

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2006年1月 9日 (月)

どーでもええわ

大阪2日目。みんなで難波に出かける。自由軒で、カレー。歩いて新世界ぶらぶら。西成の銭湯。気持ちいい。いい感じで、串かつ。ビールやらお酒やら飲みつつぽつぽつ話す。有線のBGMに泣かされる。

夜になって第七芸術劇場に戻る。黒田エミさん、ブラックまおさん来て、女池充挨拶再び。来てくれた皆様、ありがとうございました。合コン。盛り上がって、京都へ。「ろくでなし」で朝まで。横ちゃんお世話になりました。笑って、どろどろに酔って、ろくでなしになって。20代にこんな青春あったらなあってすっぱい気持ちになりました。あんじーありがとう。

ピンク映画は安物の映画です。俺も安物で、考えてることややってることも安物で、だからこそ安物の意地を持たないとと思います。胸に残る何かをその中で見つけていかなくてはいけないと思います。ほっといたらただの安物になってしまうもん。さらけ出して、ぎりぎりのとこまで、行こう。

しんどくなったら、いましろたかし師匠のお言葉を思い出す。「気が滅入ることが多いが、まだ死にたくない・・・どーでもええわとつぶやくと少しだけ楽になる」

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2006年1月 8日 (日)

十三

女池さんと坂本と松江君と4人で大阪へ。車でえろえろお話。夕方十三に到着。第七芸術劇場の方々にご挨拶。今回は女池充監督作品「花井幸子の華麗な生涯」「ビタースイート」の上映があるので、大阪に来たのです。

「やまもと」でねぎ焼き。ジューシーでうまい。さすが本場。上映前に4人そろって舞台挨拶。来てくれた人たちに感謝です。ありがとうございました。その後は怒涛の飲み。えろえろしゃべって、ぐでんぐでんで沈没。

しゃべるの下手です。それでも映画についてたくさんしゃべりたいと思います。たくさんしゃべって、たくさん考えて、誠意を持って映画に向き合いたいです。見知らぬ誰かと出会うことの驚き。めんどくさいけどおもしろい。

今日は新世界で酔いどれの予定。

イベント決まりました。詳細くまがいさんよろしく。

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トークイベント決定!

1/14(土) 初日舞台挨拶
   ゲスト・・・向夏×平沢里菜子×吉岡睦雄×川瀬陽太×伊藤猛×いまおかしんじ監督

1/15(日) ビト ライブ
  ゲスト・・・ビト(ミュージシャン)
☆横浜を拠点に独自の民謡ブルース"濱唄"を唄い歩く、ビト。本作テーマソング「かえるのうた」の作詞・作曲の他、エンディング曲を提供している彼の一夜限りの劇場ライブ。

1/20(金) ピンクエーガ界に捧ぐ
   ゲスト・・中原昌也(作家・ミュージシャン)×柳下毅一郎(特殊翻訳家・ライター)×いまおかしんじ監督
☆ピンク映画のファンである二人による、愛あるトーク。

1/21(土) 女子の友情、見ちゃイヤ!イヤ!
  ゲスト・・・井口昇(映画監督)×篠崎真紀(ライター・イラストレイター)×いまおかしんじ監督
☆女子の生き方について、友情についてディープに語る?

1/22(日) ピンク映画トキワ荘の青春
   ゲスト・・・坂本礼(監督)×大西裕(助監督)×伊藤一平(助監督)×いまおかしんじ監督
☆かつて、いまおかしんじ監督も住んでいた新宿にあるピンク映画監督を目指す若者たちのアパート。ここに住む歴代の監督・助監督たちのセキララな私生活を語る?!

1/27(金)まんが道v.s.えいが道
   ゲスト・・・カネコアツシ(映画監督・漫画家)×いまおかしんじ監督
☆『乱歩地獄』の監督と監督補として知り合ったという二人。最終日打ち上げトーク

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