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2006年12月14日 (木)

入り口

雑炊食う。部屋を暗くしてオナニーする。中学生の頃の気持ちを思い出す。
「三文役者」新藤兼人監督、見る。荻野目慶子、キュートだ。ラスト近く、歳をとり、ずっと仕事が無く、ただ待ってるだけの殿山泰司に電話がかかってくる。仕事の電話だ。しかも3本もかかってくる。「今村監督や」「神山監督や」「堀川監督や」アホみたいなシーンに涙。
納豆そばを食う。一歩も家から出ていないのに気付く。
ジョナサン、「かめくん」読む。
東中野に行く。ミスドでカフェオレ飲む。めっちゃ好き。
「おじさん天国」顔を出す。向井くん、高橋さんありがとうございました。
「呑兵衛」で飲み。朝まで。

地獄の入り口には何があるのか。水木しげる曰く、島根と鳥取の県境の山中のどこかに穴があって、そこが地獄の入り口だという。穴には大きな石が置いてあって、地獄を閉じこめている。
もっと分かりやすい入り口はないのか。そうだ!入り口に死んだはずの人間がいればいいのではないか。で、松原さんが地獄の入り口に座ってることになった。

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