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2006年12月22日 (金)

楽日

グラタン食う。ジョナサン、ベストテン書く。
ポレポレ東中野、取材受ける。ついでに「クレオパトラ」手塚治虫監督、観る。スタッフに杉井ギサブローの名前があって、驚く。1970年のアニメ。エロくていい。適当さで自由を獲得している。刺激的でした。
「富士そば」でわかめソバ食う。ツタヤ行って、再ジョナサン、お勉強。
「おじさん天国」上映、顔出す。上映トラブルあったみたい。すいませんでした。
DVDで「鍋と友達」沖田修一監督、見る。後半のドタバタにドラマがあって感心。鍋の使い方が秀逸。きりたんぽが転がって、湯気がでるとこ良かった。沖田修一、今もっとも気になる監督。
寝る。

「おじさん天国」で唯一ぬけのあるシーンが草野球のシーンで、最後はドタバタでケンカするはずだったのが、抱きついて終わりにした。おじさんが生き返って嬉しかったのだ。

本日、「おじさん天国」最終日です。上映後トークあります。冨永昌敬監督、平沢里菜子さんと話します。皆さん、よろしくお願いします。

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コメント

asahi.com に掲載されていたダイオウイカの話題です。
オリジナルのページには写真も載っています。
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200612220344.html?ref=rss
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ダイオウイカの生きた姿をビデオ撮影 国立科学博物館
2006年12月22日21時07分
 欧米で「海の魔獣」と呼ばれるダイオウイカの生きた姿をビデオ撮影することに成功したと、国立科学博物館の窪寺恒己・動物第三研究室長が22日、発表した。小笠原諸島近海で、調査用の仕掛け針にかかったのを引き揚げた。これまで死体が海岸に打ち上げられた例などはあるが、生きた姿を撮影したのは世界で初めてとみられる。

 窪寺さんは今月4日、弟島の北東沖に仕掛け針を沈めたところ、水深640メートルの深海でダイオウイカがかかった。引き揚げようとすると、海面で腕をくねらせ海水を勢いよく噴射して暴れた。その様子を撮影した。

 このイカは体長3.5メートル、体重約50キロ。目の直径は14センチもあった。ダイオウイカの特徴の2本の「触腕」と呼ばれる長い腕は切れていた。完全なら全長7メートルと推定される。卵巣は未成熟で、メスの子どもとみられる。

 ダイオウイカは世界の温帯の水深500〜1000メートルの深海に生息する。全長が18メートルに達したとの記録もある。だが、その生態は謎に包まれており、窪寺さんらは02年から調査を続けている。
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P.S.
特製コンドーム、ありがとうございました。

投稿: 加藤 | 2006年12月22日 (金) 23時26分

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