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2006年1月11日 (水)

ノー・ウーマン・ノー・クライ

体調悪い。なんとか起きだして監督協会。坂本の伊藤俊也監督インタビューお手伝い。ムルギーカレー食って、アルゴ。イベントチラシ受け取って、国映。大人しく帰る。豚まん食って、西新宿ジョナサン。ぼんやり京都の夜を思う。
「ろくでなし」でぐだぐだに酔いどれて、ふと気付くと横ちゃんダウンしてカウンターに女池充が・・・女池マスター薄笑いでフェイバリットソングをかけまくる。何曲目かにボブ・マーリィの「ノー・ウーマン・ノー・クライ」がかかる。ボブ・マーリィの妹がレイプされて、その妹のために作ったとかなんとか・・・女池充の話を聞きながら泣きそうになりました。女、泣くな。女、泣くな。みんなで大合唱。
店を出たら朝で、目の前にばーっと鴨川の河原があって、みんなでぐだぐだ歩いて。

女、泣くなの後はこう続く。

トレンチタウンの官庁の庭に二人で座ってた日のことだ
ジョージが薪に火をくべると炎は一晩中 燃え続けていた
コーンミール粥を作っておまえと分けあって食べたっけ

俺にはまだこの二本の足が残っている
だから 何があっても俺は行かねばならない
俺がいない間も すべてはうまくいくさ
きっと うまくいく
世の中すべて
いつか きっとうまくいく
そうさ 何から何まで
俺たちの望むとおりになっていく
世の中すべて
きっと 今よりもよくなっていく

だから
女よ 泣くな
俺のちっちゃな恋人
涙を見せちゃいけない

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コメント

No woman, no cryは
「泣かない女なんていないんだよ、だから泣くんじゃねえよ」
っていう訳になるんだと思ってました。
本当のところはどうなんでしょうね。

投稿: Duke | 2006年1月14日 (土) 02時36分

No Woman No Cry、ボクは掛けてないですよ。
ボクが中抜けしてる間に誰かが掛けたのでは?
それとも、無粋な書き込みしちゃってるんでしょうか…。
Everything will be all right.
すべてはうまくいくさ、というこの歌詞。
円山公園で花見した時、オーストラリアから来てた若者相手にこの歌詞でコミュニケーションの穴埋めをして、そのあとろくでなしに流れ、誰彼お構いなしにひとり踊ったりしたことを思い出しました。
ちなみに、ボクが掛けたのは浅川マキの「それはスポットライトではない」です。

投稿: meike | 2006年1月11日 (水) 14時09分

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