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2005年11月16日 (水)

ひとつずつ

4年ぐらい前か、十文字映画祭という秋田県の十文字町で毎年冬の雪深い時期に開催されている(町の人たちは逆転の発想で、寒さと雪を映画祭の売りにしてしまおうと冬に映画祭をやっているんだそうです…)映画祭に「多淫OL 朝まで抜かないで」(今回のオールナイトで上映します)で招待していただき、脚本の西田直子と参加させてもらったことがあるんですが、その時の映画祭は監督や役者さんたちも当然たくさん来ていたんですが、脚本家の人たちもたくさんいて、きりたんぽ鍋をごちそうになっていた時のこと、ボクのまわりは脚本家の人ばかりだったんです。
どうも被害妄想やら自意識過剰な性分なもんで、「俺たちは一字一句魂削って脚本書いてんだ」ってプレッシャーを勝手に感じてしまい、ドキドキ緊張しながらきりたんぽを食べてたっていういい思い出があるんです。
で、昨日、来月の「月刊シナリオ」に「ビタースイート」のシナリオが掲載されるので、そこに載せるためのインタビューを受けに、西田直子とシナリオ会館に行ってきたわけです。
シナリオ会館。
まさに、シナリオの総本山。
一歩足を踏み入れただけで、なんだか肩に重たいものが乗っかってくるような…。
悪いことしてないのにおまわりさんから逃げてしまうような、なんかそんな感覚だったんです、シナリオ会館にいる間。
でも貴重な体験でした。
一度、行ってみたかったんですよね、シナリオ会館。

という訳で、来月3日に発売される「月刊シナリオ」。
「男たちのYAMATO」と「ALWAYS 三丁目の夕日」と一緒の掲載になるそうです。
角川春樹とロボットの中に混ぜてもらえるなんて!

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